第1条(目的)

 Acro+利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社板橋商店(以下「当社」といいます。)が運営するドローン(マルチコプター)等屋内飛行場施設「Acro+」(アクロプラス)(以下「本施設」といいます。)を利用する全ての方と当社との間の契約に適用されるものであり、会員等の本施設利用者は、本規約の定めを厳守して本施設を利用するものとします。

第2条(定義)

  1. 一般会員
     本規約を承認のうえ本施設会員入会申し込みを行い、当社の審査を経て本施設の会員たる地位を認められた方のうち、19歳以上の方であり(20歳未満の方は、当社が定める同意書にて、親権者、法定代理人等の同意権者全員が、本規約を承認しその20歳未満の方が本施設の会員となることの同意を行ったことを明らかにして、本施設の会員たる地位を認められた方に限ります。)、本施設の営業時間内、本規約の定めに従って、本施設を利用することができる方をいいます。
  2. ジュニア会員
     その親権者、法定代理人等の同意権者全員が本規約を承認し、当社が定める同意書にてその同意があったことを明らかにして本施設会員入会申し込みを行い、当社の審査を経て本施設の会員たる地位が認められた18歳以下であり、本施設の営業時間内、本規約の定めに従って、本施設を利用することができる方をいいます。
  3. 1日利用者
     本条1項から2項が定める本施設の会員たる地位を有しない方であり、本規約を承認し、当社指定の利用申込書にて本施設の1日(営業時間内に限る)利用を申請し、当社の審査を経てその利用を許可された方をいいます。
  4. 1時間利用者
     本条1項から2項が定める本施設の会員たる地位を有しない方であり、本規約を承認し、当社指定の利用申込書にて本施設の1時間(営業時間内に限る)ごとの利用を申請し、当社の審査を経てその利用を許可された方をいいます。

第3条(申込み等)

  1. 本施設の一般会員及びジュニア会員(以下、一般会員とジュニア会員を併せて、「本施設会員」といいます。)、1日利用者及び1時間利用者(以下、1日利用者と1時間利用者を併せて、「本施設利用者」といいます。)となり本施設を利用しようとする方は、本条の定めるとことにより、本施設への申請をしなければなりません。
  2. 本施設の利用を希望される本施設会員及び本施設利用者は、本規約の内容を承認のうえ、当社が定める申込申請書等を提出し、その方の氏名、住所、生年月日、電話番号、電子メールアドレスを当社に届け出て、当社の審査を経て頂きます。当社は、その申請を受け、第4条1項が定める事由の有無その他本施設の本施設会員、本施設利用者として適格か否かを審査します。当社は、本施設の本施設会員、本施設利用者としての適格が認められないと判断した場合は、その申請をお断りします。
  3. 前項の申込申請をされる方のうち、20歳未満の方が本施設会員になろうとするときは(以下、本項において「ご本人」といいます)、ご本人が、親権者・法定代理人等の同権者全員の同意を得たことを当社指定の同意書で明らかにして、申込申請を行わなければなりません。
  4. 前項までの定めによって本施設への申込申請をしようとする方は、申込申請書等の当社が定める必要書類の他、運転免許証、健康保険証又はパスポート等の公的機関が発行した身分証明書を当社に提示して氏名、住所、生年月日等を明らかにするものとします。本施設会員になろうとする方が20歳未満の場合は、その親権者等の法定代理人の身分証の写しを提出するものとします。

第4条(申込申請の審査及び利用者へのメンバーズカードの貸与と取扱い等)

  1. 当社は、前条の申込申請のうち、会員申込申請の審査をする際、以下の事由が認められる場合は、その申請をお断りします。
         
    1. 申込申請の際に、申請者(申請者が未成年の場合は法定代理人等の同意権者を含みます。)が本規約を承認しないとき。
    2.    
    3. 申請者が、本施設を利用する際に危険な行為に及ぶ可能性が認められるとき。
    4.    
    5. 申請者(申請者が未成年者の場合は法定代理人等の同意権者を含みます。)が、第16条が定める反社会的勢力等でない等ことを表明・保証しないとき。
    6.    
    7. 申請者が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、申請者の親権者等の同意権者全員の同意を確認できないとき。
    8.    
    9. 申込申請書に虚偽の記載があるとき(虚偽記載の指摘を受けて、申請者が合理的な説明を行わない場合を含みます。)。
    10.    
    11. 本施設の他の利用者に不都合や支障が生じる恐れがあると認められるとき。
    12.    
    13. 申請者が、過去に本施設会員であったことがあり、本規約に違反したことを理由に会員取消された方であるとき(ただし、当社が本規約違反の程度が軽微であると判断した場合を除きます。)。
    14.    
    15. その他、本施設の管理・運営上支障があると認められるとき。
  2. 当社は、前条の申込申請を許可したときは、本施設会員及び本施設利用者となった方に対してメンバーズカードを貸与します。メンバーズカードの所有権は当社に帰属し、メンバーズカードに氏名及び会員番号が記載された本人以外は使用できないものとします。
  3. 本施設会員及び本施設利用者が本施設を利用しようとするときは、当社係員に本人のメンバーズカードを提示して当社が定める入館手続を行わなければなりません。メンバーズカードの提示がない場合、たとえ本施設会員であったとしても、本施設利用者として本施設を利用する場合を除き、本施設の利用をすることはできません。
  4. 当社は、本施設会員及び本施設利用者が本人のメンバーズカードを提示して本施設の利用手続を行った場合であっても、第5条が定める利用拒絶事由に該当する場合は、本施設会員及び本施設利用者の利用を制限・禁止することができます。この場合、他の本施設会員及び本施設利用者に損害が発生しても、当社は、一切の責任を負いません。
  5. 本施設会員及び本施設利用者がメンバーズカードを紛失したときは、その旨を速やかに当社に届け出る義務を負い、その届出の際に、メンバーズカード再発行手続を行わなければなりません。その手続の際、本施設会員及び本施設利用者は、メンバーズカード再発行手続の事務手数料1,000円(別途消費税)を当社に支払う義務を負い、新たに発行されたメンバーズカードの交付を受ける前にその支払を行わなければなりません。
  6. 本施設会員及び本施設利用者は、メンバーズカードの使用・保管・管理を善良なる管理者の注意を持って行うものとします。本施設会員及び本施設利用者は、メンバーズカードを他人に貸与・譲渡・質入れ・寄託してはならず、また、理由の如何を問わず、メンバーズカードを他人に使用させ若しくは使用のために占有を移転させてはなりません。
  7. メンバーズカードの使用・保管・管理に際して、本施設会員及び本施設利用者が前項に違反し、その違反に起因してメンバーズカードが不正に使用され、その不正使用による本施設の利用によって当社又は第三者に損害が発生した場合、たとえ本施設会員及び本施設利用者自身が本施設を利用していなくとも、本施設会員及び本施設利用者は、本施設を実際に利用して当社又は第三者に損害を発生させた加害者と連帯してその損害を賠償する責任を負います。

第5条(利用拒絶・制限事由)

 当社は、以下の事由が認められる場合は、前条の利用申請をお断りし、また、本施設会員の本施設の立ち入り及び利用をお断り・制限することができます。
  1. その利用が本施設の営業時間外であるとき。
  2. その利用が本施設の定休日又は臨時休業日であるとき。
  3. 本施設が満員等のため、その利用者がドローンを飛行する場所的余裕のないとき。
  4. 天災その他の事情により本施設を閉鎖するとき。
  5. 利用者が第16条1項に定める反社会的勢力等と認められるとき。
  6. その利用者(同伴者を含む)が、過去に本施設又は他の利用者に損害を与え、その損害の賠償を行っていないとき。
  7. 利用者が法令、公の秩序又は善良は風俗に反する行為をなすおそれがあると認められるとき。
  8. 利用者が、過去、第9条が定める禁止行為、その他当社又は他の利用者に対して、迷惑、不利益与える行為をした方であるとき。
  9. 利用者が本規約違反を行った方であるとき。
  10. 利用者が、第6条の会費又は第7条の利用料金を支払わないとき。
  11. 利用者が、第14条が定める退会によって本施設会員及び本施設利用者たる地位を喪失した方であるとき(第5条の利用申請を行い許可された場合を除きます。)。
  12. 利用者が、第15条が定める会員資格取消を受けた方であるとき(ただし、当社が本規約等の違反の程度が軽微であると判断した場合を除きます。)
  13. その他やむを得ない事情があるとき。

第6条(会費)

  1. 本施設会員は、当社に対し、本条が定める会費を支払う義務を負います。
  2. 本施設会員のうち、一般会員が当社に支払う会費は、1年間ごとに20,000円(税込)とします。
  3. 本施設会員のうち、ジュニア会員が当社に支払う会費は、1年間ごとに4,000円(税込)とします。
  4. 本施設会員が当社に支払った会費は、いかなる理由があっても返金しません。

第7条(利用料金)

  1. 本施設利用者は、当社から本施設の申込の承認を受けた後、本施設利用前に、当社に対し、本条が定める利用料金を支払う義務を負います。
  2. 一日利用者のうち、19歳以上の方が当社に対して支払う義務を負う利用料金は、3,500円(税込)とします。
  3. 一日利用者のうち、18歳以下の方が当社に対して支払う義務を負う利用料金は、1,500円(税込)とします。
  4. 1時間利用者のうち、19歳以上の方が当社に対して支払う義務を負う利用料金は、1時間あたり400円(税込)とします。
  5. 1時間利用者のうち、18歳以下の方が当社に対して支払う義務を負う利用料金は、1時間あたり200円(税込)とします。
  6. 一日利用者及び半日利用者が当社に対して支払った利用料金は、その利用者が途中で本施設の利用を止める場合等、いかなる理由があっても返金しません。

第8条(営業時間等)

 本施設の営業日と営業時間は、当社の定めるところによります。ただし、当社は、本施設の営業日と営業時間を臨時に変更することがあります。

第9条(禁止行為)

  1. 当社は、本施設内及び敷地内における次の行為を禁止します。
    1. 本施設利用手続をとらずに本施設内へ立ち入ること。
    2. 刃物・火器・危険物・動物その他施設管理上不適切と認められる物品の持ち込み。
    3. 飲酒、飲食(ただし、ペットボトル入りの清涼飲料水等を飲むことは禁止されません。)
    4. 本施設駐車場での飛行等、当社が指定した場所以外でドローン(マルチコプター)等を飛行させること
    5. 当社が定めるドローン(マルチコプター)等の飛行ルールに反する行為
    6. 指定場所以外での喫煙
    7. 本施設を汚損又は損傷する行為
    8. 飲酒した方の本施設の利用
    9. 他の利用者のドローン飛行・操作を妨害する行為等、他の利用者の迷惑となるような行為
    10. 暴言、誹謗中傷、暴力行為その他法律・条例等の法令に違反する行為
    11. 本施設内の許可された場所以外への立ち入り、本施設の係員の指示に従わない行為その他本施設の管理・運営に支障が生じる行為
  2. 当社は、本施設を利用する方が、前項の禁止行為を行った場合、その方の本施設の利用権限の有無に拘らず、本施設の利用を制限し、本施設からの退去を求めることができます。

第10条(会員契約の期間・契約更新)

  1. 当社と本施設会員との間の会員契約の期間は1年間とし、期間満了の1ヶ月前までに本施設会員から第14条1項に基づく退会申出がなく、当社が引き続き本施設の会員と認める場合は、本会員契約は自動的に更新されるものとします。
  2. 当社は、前項の会員契約の更新の際、本施設会員に対して、当社が定める身分証明書などの提示を求めます。
  3. 本施設会員は、本条の定めによって会員契約が更新された際、当社に対し、その更新された月に、第6条が定める会費を支払う義務を負います。

第11条(届出事項の変更等)

 本施設会員は、当社に届け出た氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、その他の項目に変更が生じた場合、当社指定の届出用紙の提出等の当社が定める方法により、変更事項を届け出るものとします。

第12条(損害賠償及び当社の免責等)

  1. 本施設会員及び本施設利用者は、本施設を利用する際、第9条の禁止行為の定めその他本規約の内容を遵守する義務を負います。
  2. 本施設会員及び本施設利用者が、本施設を利用中、その操作するドローンを本施設の壁、備品等その他当社の所有物ないし管理物に衝突させる等して、それらを損傷・毀損・滅失させて当社に損害が発生したときは、その本施設会員及び本施設利用者は、理由の如何を問わず、当社に発生した全損害を賠償する義務を負います。
  3. 本施設会員及び本施設利用者が、本施設を利用中、その操作するドローンを他の本施設会員及び本施設利用者の身体又はその操作するドローンに衝突させる等して、他の本施設会員及び本施設利用者等の当社以外の第三者に損害を発生させた場合、本施設会員及び本施設利用者はその責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は、理由の如何を問わず一切の責任を負いません。
  4. 本施設会員及び本施設利用者が本規約に違反する場合又は本施設の臨時休業の際等、当社が本規約に基づいて本施設会員及び本施設利用者の本施設利用を制限・禁止した場合に本施設会員及び本施設利用者に損害が発生したとしても、当社は一切の責任を負いません。

第13条(会員・利用者の物品の管理及び当社の免責)

  1. 当社は、本施設会員及び本施設利用者の物品を一切預かりません。本施設会員及び本施設利用者は、その所有・管理物を自らの責任で管理・保管するものとします。
  2. 当社は、本施設会員及び本施設利用者の所有・管理物が本施設の利用の際に紛失・滅失・毀損したとしても、一切の責任を負いません。

第14条(退会手続等)

  1. 本施設会員は、本書指定の書面を提出することにより、本施設会員から退会することができます。
  2. 本施設会員は、本施設会員たる地位を喪失した際、今後、本施設利用者として本施設を利用することがない旨当社に表明したときは、速やかに会員カードを当社に返還しなければなりません。
 

第15条(会員資格取消)

  1. 当社は、本施設会員が本規約上の義務ないし遵守事項のいずれかに違反した場合又は次の各号に違反した場合、本施設会員に対する通知・催告等をせずに、その本施設会員資格を取消すことができます。
    1. 本施設会員が、メンバーズカードを他人に貸与・譲渡・質入れ・寄託し、また、理由の如何を問わず、メンバーズカードを他人に使用させ若しくは使用のために占有を移転させた場合。
    2. 会員資格申込みに際し、氏名、住所、生年月日、電話番号、電子メールアドレス、等当社への届出事項に虚偽があった場合。
    3. 本施設会員が、本施設会員となった後、第16条1項が定める反社会的勢力等となった場合。
    4. 当社からの催告にもかかわらず会費の支払を怠ったとき。
    5. 本施設会員が死亡した旨の連絡をその親族等から受けたとき。
    6. 本施設会員が、会費を3か月滞納した場合。
    7. 本規約に違反し、当社が本施設会員としての適格を欠くと認めた場合
  2. 本施設会員は、会員資格取消を受けた場合、速やかに会員カードを当社に対して返還しなければなりません。

第16条(暴排条項)

  1. 本施設会員及び本施設利用者は、当社に対し、現在又は将来にわたって、次の各号の反社会的勢力のいずれにも該当しないことを確約します。
        
    1. 暴力団
    2.   
    3. 暴力団員
    4.   
    5. 暴力団準構成員
    6.   
    7. 暴力団関係企業の役員、従業員
    8.   
    9. 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ
    10.   
    11. 暴力団員でなくなってから5年を経過していない者
    12.   
    13. その他前各号に準ずる者
  2. 本施設会員及び本施設利用者は、当社に対し、現在又は将来にわたって、前項の反社会的勢力又は反社会的勢力と密接な交友関係にある者(以下「反社会的勢力等」といいます。)と次の各号のいずれかに該当する関係がないことを確約します。
        
    1. 自己若しくは第三者の不正の利益を図り、又は第三者に損害を与える等、反社会的勢力等を利用している関係
    2.   
    3. 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、又は便宜を許与する等の関係
  3. 本施設会員及び本施設利用者は、当社に対し、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれの行為も行わないことを確約します。
        
    1. 暴力的な要求行為
    2.   
    3. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    4.   
    5. 本施設の利用に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    6.   
    7. 風説を流布し、偽計又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
    8.   
    9. その他前各号に準ずる行為
  4. 本施設会員及び本施設利用者は、当社に対し、反社会的勢力に自己の名義を使用させて当社に対する申込申請を行うものではないことを確約します。
  5. 当社は、本施設会員及び本施設利用者が、次のいずれかに該当した場合には、本施設会員及び本施設利用者に対する何らの催告をせずに、会員契約を解除し、また、本施設会員資格を取消すことができます。
        
    1. 本施設会員及び本施設利用者が、第1項又は第2項の確約に反する表明をしたことが判明した場合。
    2.   
    3. 本施設会員及び本施設利用者が、第3項の確約に反する行為をした場合。
    4.   
    5. 本施設会員が、第4項の確約に反して当社と会員契約を締結し、本施設会員資格を取得したことが判明した場合。
  6. 前項の規定により会員契約が解除された場合、本施設会員及び本施設利用者は、当社に対し、当社が被った損害を賠償するものとします。
  7. 第5項の規定により会員契約が解除され、また本施設会員資格が取消された場合、本施設会員は、会員契約解除又は会員資格取消によって生じる損害について、当社に対して賠償請求をすることができません。

第17条(個人情報の取扱い)

  1. 個人情報の定義
     当社において、個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名・屋号、住所、生年月日、役職、電話番号、Eメールアドレス、口座名義、個人に付与された各種番号・文字列、取引履歴に関する情報等、特定の個人を識別できる情報あるいは識別し得ることができる情報をいうものとします。
  2. 個人情報保護管理者
    株式会社板橋商店 板橋 行雄
    電話 0120−461−964
  3.    
  4. 個人情報の利用目的
    当社は、本施設会員及び本施設利用者の個人情報を次各号の目的のために利用致します。
        
    1. 本施設会員登録、会員情報管理及び本人確認
    2.   
    3. 本施設の運営・管理
    4.   
    5. 本施設に係るサービス提供条件等の変更・停止・中止等に関する通知
    6.   
    7. 会費及び利用料金の徴収
    8.   
    9. 各種イベント、キャンペーン、新サービス等の実施その他本施設に係るサービス内容の通知
    10.   
    11. 会員資格の取消・除名、会員契約解除についての通知・ご案内
    12.   
    13. マーケティング活動(アンケートのお願い)
    14.   
    15. 上記の他、当社の営業活動
  5. 個人情報の第三者への開示・提供
    当社は、次の各号に該当する場合を除き、本施設会員及び本施設利用者の個人情報を第三者に開示・提供致しません。
        
    1. 当該個人情報にかかる本施設会員・本施設利用者の同意がある場合。
    2.   
    3. 第2項の利用目的に必要な範囲で業務委託先及び提携先への提供が必要な場合。
    4.   
    5. 本施設会員、本施設利用者又は第三者の身体、生命、財産等に対する危険性が認められ、緊急の必要性がある場合。
    6.   
    7. 司法機関、警察等の公共機関から法令に基づく要請があった場合。
  6. 個人情報の管理
     当社は、取得した本施設会員及び本施設利用者の個人情報を以下のように安全、適切に取扱い致します。
        
    1. 利用の目的の範囲内で正確、最新の内容に保つよう努めます。
    2.   
    3. 個人情報の漏えい、改ざん、紛失、不正使用および不正アクセスの防止に必要な措置を講じます。
    4.   
    5. 当社の従業員、提携先または委託先に対して、個人情報の管理、保護を適切に履行させるよう必要な措置を講じます。
  7. 個人情報の開示、訂正、利用停止
        
    1. 開示
      本施設会員及び本施設利用者からの個人情報の開示の申し出があった場合には、当社の定める書面の提出を受けて、申し出いただいた方がご本人であることを確認し、合理的な期間および範囲で対応致します。
    2.   
    3. 訂正
      内容が事実と異なる等の申し出あった場合には、その内容を確認し、合理的な期間および範囲で情報の訂正を致します。
    4.   
    5. 利用停止
      本施設会員及び本施設利用者からの個人情報の利用停止の申し出があった場合には、当社の定める書面の提出を受けて、申し出いただいた方がご本人であることを確認し、合理的な期間および範囲で対応致します。ただし、個人情報の一部または全部を利用停止した場合、当社による本施設に関連する適切なサービスを受けることができなくなる場合があります。
  8. 個人情報の取扱いに関するご意見等の受付窓口
    当社の個人情報取扱いに関する相談、要望等については、以下の申出先により受付させていただきます。
    株式会社板橋商店 板橋 行雄
    〒113−0033
    東京都文京区本郷4−1−11
    電話:0120−461−964
  9. 改定
    当社では、より良い個人情報保護を実現するため、または法令およびその他の規範の制定改定に伴い、本条が定める個人情報の取扱内容等を改定することがあります。改定した場合には、当社の本施設のホームページ等により周知・公表致します。
  10. 任意性について
    個人情報の提供については、お客様の自由なご判断にお任せ致します。ただし、必要な個人情報の一部をご提供頂けない場合、当社のサービスの一部をお受け頂けない場合がございますのでご了承ください。

第18条(本規約の改正等)

  1. 当社は、本施設会員及び本施設利用者の事前の承諾を得ることなく、本施設ホームページ又はメール等の方法で本施設会員及び本施設利用者に周知・公表することにより、適宜、本規約内容の全部又は一部を変更し、新たな規定を追加して、本規約を改正できるものとします。
  2. 本施設会員及び本施設利用者が本規約の改定後に本施設会員及び本施設利用者を継続し、又は、本施設の申込みを行った場合には、改定後の規約の全てに同意したものとみなします。

第19条(合意管轄等)

  1. 本施設の利用に際し、本契約に定めのない事項又は解釈に疑義が生じた場合には、当社と本施設会員及び本施設利用者との間で双方誠意をもって協議し、これを解決するものとします。
  2. 本規約の準拠法は日本法とします。本規約は日本語のみにより表示され解釈されるものとします。
  3. 当社と本施設会員及び本施設利用者との間での本施設の利用又は会員契約に係る一切の訴訟については、訴額に応じ、東京簡易裁判所・東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所と定めます。

第20条(施行)

 本規約は、2016年6月18日より施行する。
以上



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